九州訪問2日目

October 3, 2018

昨日に引き続き

本日は

宮崎日向のへべす農家の黒木さんと

山本マンゴー農園さんのところに行ってきました。

 

 

黒木さんは若手の農家さんで

へべすという品種の果物を作っております。

ウッドベリーズではすだちとかと一緒で

生絞りタイプのメニューとして活躍しております。

 

宮崎でも農家さんの高齢化が進んでおり

へべすの畑も手付かずになってしまうことが

起こっており

元々マイナーな果物のへべすがさらに

衰退化してしまうような状況を見かねて

 

地元の特産品であるへべすをもっと

広めたり大事に育てていきたいという

熱い思いをもった農家さんです。

 

へべすは絞ったり皮を使ったりするので

より安全な有機栽培に挑戦されております。

特に糖度を求められるわけではなく

酸味が主の果物なので

どちらかというと味に大きな差が出にくく

そいういった意味でも

無農薬という特異性は大きいと思われます。

使うほうとしても安心です。

 

ただ言ってもそんな

簡単に出来るはずもなく

何人かで集まって研究しながら有機栽培に

取り組まれております。

 

吉祥寺では特に

地元の松江さんという方が頑張って

色々な飲み屋さんなどのメニューとして

このへべすというものを広めているので

知ってる方も増えてきているのです。

 

そしてそんな黒木さんの畑を

見せていただいた後にお話をしていたら

宮崎マンゴーの話になって

なんとすぐ近所に

評判の良い宮崎マンゴー農家さんがいるとのことでした。

 

ちょうど

宮崎マンゴーの美味しく栽培されている農家さんを探したいなあと

思っているところだったので

絶妙のタイミングでした。

 

そりゃもうマンゴーの農家さんとお話するのは

初めてだったので

根掘り葉掘り聞かせていただきました。

 

またこちらの話は

難しくなってしまうので割愛させていただき

 

山本さん曰く

5月に出来るマンゴーはまだ寒さが残る分

完熟になるまでに樹上に滞在している時間が

長くなるので

その分糖度が乗って美味しいものが出来るそうです。

その一番良い宮崎マンゴーを使って

来年はパフェを出したいと計画中です。

 

今までは宮崎マンゴーは特定の農家さんがいなかったので

やや味にばらつきがあって自信がもてない部分もあったのですが

今回は山本さんという農家が見つかったので

おそらく これぞ宮崎マンゴーという味をお届けできると思います。

また色も通常の宮崎マンゴーより

ワイン色に近いものが出来るそうで

そのあたりも他とは違ってさらに質が高いようです。

 

突然の出会いでしたが

またまた楽しみが増えました!

ぜひご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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